現場ブログ

杭工事

2017年08月07日

 7月の着工から、杭工事を行っています。

 主に使用する杭材は上の写真の2種類です。それぞれ、手前が5m、奥が6mの長さで、直径はどちらも大きいところで1mもあります。杭の横に立っている作業員は身長170cmです。

 杭工事の流れは、まず、杭打ち機のドリルで穴を掘ります。その後、2本の杭をつなぎ合わせて11mの杭にしたものをクレーンで吊るし、その穴に埋め込みます。

 下の写真は杭工事の様子です。左が杭打ち機で、右が70tクローラークレーン、クレーンで吊るしているのが11mの杭です。