現場ブログ

新庁舎の柱

2018年01月12日

 新庁舎は鉄骨構造の6階建てですが、建物の柱はすべてCFTとなっています。CFTとは、Concrete Filled Steel Tube の略で、「コンクリート充填鋼管」と訳します。

 CFTは、鉄骨の柱の中に高強度のコンクリートを充填させる工法で、鉄骨のみの場合より耐火性能が高く、地震時の曲げ荷重にも強い構造です。

 現在、1階の床から80㎝ほど突き出した柱にコンクリートを注入しています。今後は、現在作業を進めている鉄骨工事がすべて組みあがった後、柱の中にコンクリートを注入します。