現場ブログ

OAフロアー

2018年09月19日

 オフィスビルなどの床は、OAフロアーと呼ばれる床をコンクリートの床の上に設置する二重構造になっていることが多く、床下に電気の配線や空調の配管をするようなスペースが設けられています。これにより、将来レイアウトが変わった時の配線位置の変更を簡単に行うことができます。

 当現場でも、OAフロアーを採用しており、1~4階の執務室の床下は配線スペースとなっています。

 上の写真がOAフロアーの施工中、下の写真が施工後で、OAフロアーを施工する部分はあらかじめ床を低くしてあります。